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2010年8月22日 (日)

ウメップ〜梅佳代写真展

『ウメップ』梅佳代写真展を見に行った。

梅佳代のウメとスナップを掛け合わせた造語のウメップ。
場所は「表参道ヒルズ」だ。

Img_1967
(X3/EF-S18-55/P)

表参道ヒルズは同潤会青山アパート跡地を再開発してできた新名所
設計はあの安藤忠雄。

地下部分をゆるやかなスロープでつないであり
ゆっくりと各店舗を見て回れるようになっている。

Img_1974
(X3/EF-S18-55/P)

で、ウメップ展
入口にどーんと案内がある。

Img_1969
(X3/EF-S18-55/P)

参道沿いにもどーん。

Img_1981
(X3/EF-S18-55/P)

早速中に入ってみる。
会場は地下三階のスペース・オー
ここの入口にもど、どーんと引き伸し写真が
うーっむ、これは期待度大だな。

Img_1971
(X3/EF-S18-55/P)

会場内は割とゆったりとした展示になっており
作品を見るのに時間をたっぷりとれる。

日々写真が追加されるボードがあると事前に聞いていたので
それをじっくりと眺める。
タイトル通りいわゆるスナップ写真なのだが
目線がやさしい。
うふふと思わず口元が緩む感じだ。
会場内の他の人たちはもっと端的に大笑いしていた。
ま、そんな作品群

Img_1973
(X3/EF-S18-55/P)

そうそうこの飼い犬のシロ(仮名)がよかったねぇ。
「じいちゃんさま」もビデオで拝見したが
かくしゃくとしておられて、ちょっとゆるキャラが入っていた
そんな印象を受けた。

帰りに善光寺に寄ってみた。
蓮の花が枯れて実をつけようとしていた。

Img_1993
(X3/EF-S18-55/P)

2010年1月31日 (日)

さんしゅゆ、とは

前回、「さんしゅゆ」のことをうろ覚えで書いてしまった。
今日またそのさんしゅゆを撮りに行ったら外人の人に
「この花は何ですか?」と聞かれたので
「さんしゅゆ、という花ですよ」と教えてあげたが
どうもピンとこなかったようだ。
そりゃそうだ、こっちだって名前しか知らんのだから

Sasnsyuyu_0624

(さんしゅゆ:X3/EF18-55)

で、困った時の『山本さん』のウェブサイトへ
この山本さんのウェブサイトは花のことならなんでもこ〜い!
ということで写真付、解説付、見所付の実にありがたいサイトなのだ
撮影データからどうもうちの近郊にお住まいのようだが
まだお目にかかったことはない

まず、梅


Ume_0644

(白梅:X3/EF100)

梅。バラ科。学名mumeというらしい。
mumeは江戸時代の呼び名「むめ」からきているとのこと
梅は中国原産で遣隋使か遣唐使が持ち帰ったのが日本に広まったとある
こういう歴史的なことまで解説してあるので
「ほほーっ、そういうことか」と納得してしまう


Ume_0638
(紅梅:X3/EF100)

それでは、と『さんしゅゆ』を検索

さんしゅゆ:山茱萸。水木(みずき)科
ありゃー、梅の仲間じゃなかったのね
原産地:中国と朝鮮半島が原産地。江戸中期に日本に渡来
『茱萸』とはグミのこと
梅の咲く時期に黄色い小さな花をつけるとある

Sansyuyu_0626
(サンシュユ:X3/EF100)

別名:春黄金花(はるこがねばな)
木全体が早春の光で黄金色に輝くことから…
勉強になりました。

Sansyuyu_0623
(サンシュユ:X3/EF18-55)

2010年1月23日 (土)

『御所と離宮』展

Ginza_0520

今日は前回に引き続き、三好和義写真展
『京都の御所と離宮 帝の楽園』展を観に行く。
場所は銀座・和光の和光ホール

本日は本人によるギャラリートークがあるというので
その時間に合わせて会場へ。

本人のトークが入ると作品の鑑賞度が高まると言うか
見るべきポイントがわかりやすくてとてもいい。
あのやわらかトークはいつ聞いてもいいものだ。
(おかげさまで真ん前で聞けたのだ)

「御所や離宮はどこを撮っても絵になるので撮影に苦労した」
とのことだったが、50日間に2万カット撮ったらしい。
その中からの厳選した写真なので見応えたっぷり。
やはりオリジナルプリントは勉強になる。

どーしてこんなに大伸ばしなのにくっきりしてるんだぁ〜とか
このパンフォーカスってどうやって撮るんだぁ〜とか

「これねぇ、一眼デジカメで撮ったんですよ
デジカメすごいですねぇ〜すーっとピントが合うんですよ。暗いところでも」
面白い話だが、そんなに簡単な話ではない。
ここがプロのすごいところ。

「プリントはエプソンのインクジェットを使いました。
いわゆる、おうちプリントですねぇ〜」
うちだってエプソンだぞ〜しかも顔料インクだし…
でも、なかなかこんな風にはいかない。
キャリブレーションやって、色々やったんだろうなぁ〜
しかも、それに「三好カラー」というべき表現がされている。

舐めるようにして写真を見た後、帰途通りに出ると梅の花。


Ginza_0526

ミキモト真珠の前にある梅の木。
季節季節で趣向を凝らしたオブジェのあるこの店
もうこういう時期なのかぁ、と感じた一日だった。


Ginza_0525

(X3/EFS18-55/Av)