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2013年5月12日 (日)

松山遍路(1)

今年のGWは訳あって松山まで飛ぶことにした。

実に30年ぶりの再訪である。

松山といえば、「松山城」「道後温泉」「路面電車」等々

とにかく、物見遊山に徹することにする。

松山空港からリムジンバスでJR松山駅に向かう。

市内は路面電車(伊予鉄道)が整備されており、これにバスが補完しているので

公共交通でほとんどの名所旧跡を回ることが出来る、実にありがたい。

で、めずらしいのが路面電車同士の踏切。

「ふみきりちゅうい」

01
(EOS-Kiss/EF18-55/Av)

手前に伸びる線路と左右に展開する線路が交差している。

次に向かったのが「松山市駅」

実質的な交通の要衝。

大手デパートがあり、その屋上に観覧車が回っている。

02
(EOS-Kiss)

松山が生んだ俳人正岡子規の暮らした家を再現した「子規堂」

ツツジが真っ盛りで見事だった。

子規が愛した野球のボールを模したものだろうか。

03
(EOS-Kiss)

では、路面電車に乗ってみる。

一日乗車券で乗り放題なので、とにかく乗りまくる。

運転席の後ろの陣取って、窓外の風景を楽しむ

04
(EOS-Kiss)

なぜか懐かしい感じのする車内。

木張りの床がそうさせるのか

05
(EOS-Kiss)

車内左手にちょこんと置いてあるのが、コレ

06
(EOS-Kiss)

さすが、俳人子規を生んだ街だけのことはある。

俳句投稿用のポスト。

電車に乗って終点『道後温泉駅』に到着。

07
(EOS-Kiss)

道後温泉本館。実に風情がありますな。

白鷺のモチーフがある屋上の太鼓で時を告げる、のかどうかは不明。

多分違うと思います。

近くで見かけた路面表示。

水路の一部が暗きょになっていて、その上に「止まれ」

一方通行ではないからここまで寄ってから止まれということでしょうか。

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(EOS-Kiss)

造り酒屋の門の前にさりげなく置かれていたユリの花

手水鉢でしょうか、そこに刺したように飾ってあった。

09
(EOS-Kiss)

その日の夕食は「桶料理」で有名な「にきたつ庵」

GWということもあり満席でしたが、予約してあったので大丈夫。


10
(EOS-Kiss)

酒屋さんが経営しているということもあり、お酒の酒類は豊富。

でもこれは展示用なので呑めないとのこと、残念。

かわりに地ビールをいただきました。

11
(EOS-Kiss)

以上、第1日目でした。(2日目に続く)

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