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2013年1月

2013年1月20日 (日)

大寒

【大寒(だいかん)】

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

寒いこと甚だし、特に北風が吹くともうたまりません。

先週は大雪に見舞われて大変でした。

久しぶりに葛西臨海公園に行ってみるとまだ融け切れていない雪があちこちに見られた。

海の近くとはいえ、まだまだ寒い証拠。

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(EOS-10D/EF28-135/Av)

そうは言っても確実に春は近づいているようで

ロウバイが見事に花をつけてきていた。

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(10D/EF28-135/Av)

小振りの花ながら、この時期に花を見るとなにか暖まるような気がする。

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(10D/EF28-135/Av)

この時期、気候がこんなだから、園内に棲むニャンコたちもあまり見かけなくなる。

人間だって外出が億劫になるのだから、ニャンコたちだって出掛けたがらないのだろう。

彼らのネグラはどこにあるのか知らないが、どこかにジーッと潜んでいるのだろうか。

と、思いながらぶらぶらしていたらニャンコ発見!

「ちょ、ちょっと!勝手に撮らないでよ!まだスッピンなんだから!」

と身繕い中。

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(10D/EF28-135/Av)

まだ、顔を明かせませんがちょいといい感じのニャンコのようです。

では気を取り直して・・・

『ネコヤナギとネコ』

よく似合いますなぁ、ネコヤナギとネコ

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(10D/EF28-135/Av)

そしてテイク2

『ネコとネコヤナギ』

ネコヤナギを前ピンにしてみました。

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(10D/EF28-135/Av)

「テヘペロ」な表情がよく撮れていますね。

次は日だまりに浸かるネコ

実際温かい。

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(10D/EF28-135/Av)

ありがとさんでした。

とモデルネコに礼を述べつつ場所を移動

ジャーン!現れたツインズ!

オレらも写真撮りぃや!と言われているようで

すかさず撮りましたよ、ツインズ。

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(10D/EF28-135/Av)

右と左に分かれてこちらへ向かうその行動に一部の隙もない。

じりじりと間合いを詰めてきて、右と左に展開。

「できる・・・」

この後の運命やいかに(続かない)。

2013年1月14日 (月)

新年(2013年)

色々あった一年が過ぎ、また新しい一年が始まる。

良い一年になるようにしたい。

今年は「巳年」ということで、へびの年。

この巳年というのは金運が上昇するなどと言われている。

不況から早く脱却して欲しい。

ということで銀座に出かけたら「へび」発見。

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(EOS-10D/EF28-135/Av)

某○ル○リというファッションブランドのビルである。

どう見ても「へび」でしょ、これ。


所変わって某月某日

青天が続いているので近所にチャリを飛ばす。

え〜天気じゃのぉ〜と見てみると、「桜」が

そうであった、ここの桜はこの時期咲くのであった。

「十月桜」という種類らしい。


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(EOS-10D/EF28-135/Av)

春咲く桜と違って、ちんまりと可愛げに咲いている。

そしてもう1カット。


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(EOS-10D/EF28-135/Av)


某月某日 成人の日、今年初の雪

昼前から降り出した雪はみるみるうちに積もるくらいの量になった。

横殴りの吹雪みたいに降り続く・・・

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(EOS-10D/EF28-135/Av)


もうこうなったら居ても立っても居られなくなり外へ出る。

南国生まれなので雪は珍しいし雪景色は貴重だ。

近くの野球場の壁面なのだが

ここに降り付ける雪片が面白い模様を醸し出している



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(EOS-10D/EF28-135/Av)


さらに探検を続けると、氷河期にもだえ苦しむ恐竜を発見。

いやあ。これでは相当ダメージ受けてるみたい。


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(EOS-10D/EF28-135/Av)

雪景色といえば、「雪だるま」が定番。

あまりの降雪量に子どもたちも出掛けていないか。

と、思っていたら居ました。いやありました雪だるま。

あまりの暴風雪に壁に潜むように佇んでいました。


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(EOS-10D/EF28-135/Av)

さて、むじな雪だるま、誰か表情を付けてくれるのかな。


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