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2011年4月24日 (日)

東日本大震災<浦安>

3月11日の大地震から1ヶ月以上が過ぎた。

浦安市ではインフラ関連の応急復旧がとりあえずできて

どうにか「通常」の生活ができるようになったと聞く。

ここでいう「通常」の生活とは家の中でとりあえず事足りるようになった

といったニュアンス。あくまでとりあえず。

市内の3/4を被災した浦安市がどんなだったか・・・

あ、その前に下の写真はうちの近所の復旧作業現場。

工事用看板も不足していたのか、手書きの看板を使用

Img_0228

続いて、JR京葉線の新浦安駅

駅コンコースに続くエレベーター

周りが沈下して使用出来ない

Img_0233

かように行き交う人達も思わず足を止めて地震被害の大きさを実感している

Img_0234

同じJR京葉線の舞浜駅前

TDRの乗降客が多いこの駅前も地盤が沈下し

歩道のブロックも危ないので撤去

(今はアスファルトで復旧してます)

Img_0239

避難場所に指定されている施設のひとつ、高洲小学校

これではちょっと校舎に入りにくいね

Img_0242

同じく、避難場所のひとつ高洲公民館

建物自体の損傷はほとんどなかったが

玄関前まで地盤が沈下し、めくれあがっている。

Img_0247

同じく高洲地区の植樹帯(ミニ公園)

地盤が両方から押されたのか真ん中で盛り上がってしまった

Img_0249

遠景でわかりにくいかもしれないが

じつはこんななんです。

タイルごと盛り上がってしまっている

Img_0250

同じく植樹帯

ここで座って休んでいた人はさぞビックリしたことだろう

一度お話を伺いたいものだ

Img_0251

新聞テレビ等でよく使われた被害写真のひとつ

水道用の緊急遮断弁(高洲中央公園)

マンホールごと浮き上がってしまった

緊急用貯水槽に接続する弁だったと思うが

これでは役に立たない

Img_0255

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