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2011年4月

2011年4月24日 (日)

春の訪れ

大地震以降ほとんど休みが取れていない・・・

被災地の方々の苦労を思えば大したことではないが

疲労が徐々に蓄積しているのは確か

ということで久々に休みを取って春の息吹を見つけにいく

行くのは毎度お馴染み葛西臨海公園

桜が満開直前という時期だったが

例年より花見客が少ない、かなという印象

自粛ムードが広がる中、花見くらいいいんでないかいと思うが

いつものように観覧車を巡りながら桜を見て回る

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(X3/EF-S 18-55/Av)

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(X3/EF-S 18-55/Av)

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(X3/EF-S 18-55/Av)

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(X3/EF-S 18-55/Av)

桜以外も満開だ

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(X3/EF-S 18-55/Av)

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(10D/EF 28-135/Av)

新左近川親水公園の桜も見頃だった

ほんとはもう少し満開だったのだが

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(X3/EF-S 18-55/Av)

桜の花が球状に咲いているのを初めて見た

なかなか珍しいね

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(10D/EF28-135/Av)

とても小さなチューリップを見つけた

ちょっと得した気分

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(X3/EF-S 18-55/Av)

東日本大震災<浦安>

3月11日の大地震から1ヶ月以上が過ぎた。

浦安市ではインフラ関連の応急復旧がとりあえずできて

どうにか「通常」の生活ができるようになったと聞く。

ここでいう「通常」の生活とは家の中でとりあえず事足りるようになった

といったニュアンス。あくまでとりあえず。

市内の3/4を被災した浦安市がどんなだったか・・・

あ、その前に下の写真はうちの近所の復旧作業現場。

工事用看板も不足していたのか、手書きの看板を使用

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続いて、JR京葉線の新浦安駅

駅コンコースに続くエレベーター

周りが沈下して使用出来ない

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かように行き交う人達も思わず足を止めて地震被害の大きさを実感している

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同じJR京葉線の舞浜駅前

TDRの乗降客が多いこの駅前も地盤が沈下し

歩道のブロックも危ないので撤去

(今はアスファルトで復旧してます)

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避難場所に指定されている施設のひとつ、高洲小学校

これではちょっと校舎に入りにくいね

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同じく、避難場所のひとつ高洲公民館

建物自体の損傷はほとんどなかったが

玄関前まで地盤が沈下し、めくれあがっている。

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同じく高洲地区の植樹帯(ミニ公園)

地盤が両方から押されたのか真ん中で盛り上がってしまった

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遠景でわかりにくいかもしれないが

じつはこんななんです。

タイルごと盛り上がってしまっている

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同じく植樹帯

ここで座って休んでいた人はさぞビックリしたことだろう

一度お話を伺いたいものだ

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新聞テレビ等でよく使われた被害写真のひとつ

水道用の緊急遮断弁(高洲中央公園)

マンホールごと浮き上がってしまった

緊急用貯水槽に接続する弁だったと思うが

これでは役に立たない

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