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2010年9月12日 (日)

富士三景

 富士三景といえば音的には「フジ・産経」でしょうな。

 当家は朝はフジの「メザマシ」を常としており
 新聞は「産経」・・・といいたいところだがチラシの関係で別紙としている。

 そんなことはどうでもいいか。

 とりあえず、富士山麓は山中湖に行ってきた。
 まだ、猛暑の頃であり、多少は涼しいかと期待はしたが
期待されても困るんだよねという感じで変わりなく猛暑であった。

 ひまわりと富士の取り合わせがいいんじゃない、というロケーションを求めて
フラワーセンターに足を伸ばしたが、ひまわりの方も
「こちらも暑かったんでね、もうシーズン終わり」
と、頭(こうべ)を垂れるようにして平謝り状態。

 かわりに百日草が咲き誇っていた。

Img_0073
(EOS-10D/EF28-135/Av5.6)

場所を移して忍野へ。
忍野八景と呼ばれる富士山撮影の名所である
初めて行ったが、自分のイメージとは違っていた。

水は清澄で冷涼。
たしかに。
だが、観光客が鈴なりである。
ここで写真を撮れというのが無理難題。
それでも挑戦しましたよ、はい。
あっち行き、こっち行き、立ったり、しゃがんだり
でもね〜、という感じ。

Img_0084
(10D/EF28-135/Av5.6)

ここは湧き出た水が池になったところで底に水草が生えている。
すぐ畔に木の根が見える通り木陰になっており実に涼しい。
ただしその木陰は水面の方にあり、見ているこちらは暑い日差しの中。
をいをい、それは違うだろうと思う。
そしてすっきり見えている水草だが
池の底面は深さ50m以上あり、間違って池に落ちたら浮かび上がってこれず
その前に氷点下10度の水温でたちまちのうちに体温を奪われ
岸にたどり着く前に体の自由が利かなくなる。
そういった人たちが池の底に累々と眠っているらしい

というアホなことを考えていたが
ちょっとネタ的には陳腐だな。

さて、帰途日も暮れて温泉で汗を流して湖畔を車で流していたら
いいじゃない、富士山シルエット。
対岸の灯りがちらちらと輝いておりました。

Img_0091
(10D/EF17-40/P)

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