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2010年8月

2010年8月22日 (日)

ウメップ〜梅佳代写真展

『ウメップ』梅佳代写真展を見に行った。

梅佳代のウメとスナップを掛け合わせた造語のウメップ。
場所は「表参道ヒルズ」だ。

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(X3/EF-S18-55/P)

表参道ヒルズは同潤会青山アパート跡地を再開発してできた新名所
設計はあの安藤忠雄。

地下部分をゆるやかなスロープでつないであり
ゆっくりと各店舗を見て回れるようになっている。

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(X3/EF-S18-55/P)

で、ウメップ展
入口にどーんと案内がある。

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(X3/EF-S18-55/P)

参道沿いにもどーん。

Img_1981
(X3/EF-S18-55/P)

早速中に入ってみる。
会場は地下三階のスペース・オー
ここの入口にもど、どーんと引き伸し写真が
うーっむ、これは期待度大だな。

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(X3/EF-S18-55/P)

会場内は割とゆったりとした展示になっており
作品を見るのに時間をたっぷりとれる。

日々写真が追加されるボードがあると事前に聞いていたので
それをじっくりと眺める。
タイトル通りいわゆるスナップ写真なのだが
目線がやさしい。
うふふと思わず口元が緩む感じだ。
会場内の他の人たちはもっと端的に大笑いしていた。
ま、そんな作品群

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(X3/EF-S18-55/P)

そうそうこの飼い犬のシロ(仮名)がよかったねぇ。
「じいちゃんさま」もビデオで拝見したが
かくしゃくとしておられて、ちょっとゆるキャラが入っていた
そんな印象を受けた。

帰りに善光寺に寄ってみた。
蓮の花が枯れて実をつけようとしていた。

Img_1993
(X3/EF-S18-55/P)

盂蘭盆会

今年の初盆は2軒
うち1軒は熊本だった
法事は自宅であったので
初めて訪れてみた

郊外の静かな農村地帯で
朝早く目が覚めたので近くを散歩してみた

川筋を中心に両側は山が迫って来ており
間に田んぼが広がっている

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(X3/EF-S18-55/P)

石積みの水路が先人の苦労を偲ばせる

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(X3/EF-S18-55/P)

この水路は排水路なのだろうか
このまま奥の川の方へ落ちているようだ

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(X3/EF-S18-55/P)

流れ落ちる水が清涼感を呼ぶ


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(X3/EF-S18-55/P)

棚田になっているところもあり
なかなか風景としてなごむところだ

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(X3/EF-S18-55/P)

主流となっている川は清冽な流れを見せている
釣りとかしたら良さそうな雰囲気

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(X3/EF-S18-55/P)


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(X3/EF-S18-55/P)

ちょっとした小旅行で楽しめた

2010年8月13日 (金)

立秋

【立秋(りっしゅう)】
初めて秋の気立つがゆへなれば也

猛暑もこの時期がピーク
これから秋に向けて涼しくなるばかり

秋の気配を見つけに近所を散策

早速秋の味覚のはじまりをみつけた

栗の実が大きくなってきつつある

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(X3/EF-S55-250/P)

柿の実もどんどん大きくなる

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(X3/EF-S55-250/P)

さるすべりもたわわに花をつけていた

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(X3/EF-S555-250/P)

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(X3/EF-S55-250/P)

しじみの一種だろうか
花の蜜を吸いにきていた

これから盆休み
墓参りに行ってきます

2010年8月 1日 (日)

『龍馬伝』を行く(4)

ずーっと酷暑である。
気象観測初の熱帯夜連続記録更新中とのこと。

こういう時に出掛けるのは気後れするのだが
街中にも涼しいところはあるだろう、と
出掛けたのが「墓地」である。

通称「谷根千(やねせん)」
谷中・根津・千駄ヶ谷ぢゃなくて千駄木の頭を取ってこういう

このうちの谷中の墓地へ参った。

入口の咲いていたひまわりが夏の到来を告げていた。

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(X3/EF-S18-55/AV5.6)

ここで有名なのは、慶喜公こと徳川慶喜の墓
徳川家でありながら寛永寺の墓地ではなく
谷中の墓地にある。

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(X3/EF-S18-55/P)

「喜」の文字のところだけ欠けている
ゲンを担ぐ悪い輩が持って行ったのだろうか
はたまた強烈な慶喜さんファンか

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(X3/EF-S18-55/P)

その後訪れたのがここ
乙8号11側

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(X3/EF-S18-55/P)

幕末の四賢侯のひとり宇和島藩「伊達宗城(だて・むねなり」の墓
まさか、ここにあるとは知らなんだ。

四賢侯とはこの他に

島津斉彬(薩摩藩)/松平春嶽(福井藩)/山内容堂(土佐藩)

の三侯を指す(らしい)

島津斉彬の代わりに久光を指すこともある(らしい)

 

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(X3/EF-S18-55/P)

墓守の黒猫が出迎えてくれた

涼しい場所を知ってるのね

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(X3/EF-S18-55/P)

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