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2010年7月11日 (日)

小暑

【小暑(しょうしょ)】
大暑来れる前なれば也

梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。
集中豪雨のシーズン。

ここへきて九州南部を始め記録的な豪雨で
土砂災害が起きている。

被災された方々には心からお見舞い申し上げたい。

さて、こちらは相変わらずの梅雨空である。
といっても長雨といったことではなく
雨の日が多いなぁ、くらいの感じか。
合間に晴れの日があり、ここぞとばかりに暑くなる。

そして相も変わらず臨海公園への詣では続いている。

ここもこの時期になると人工海浜へ「つかり」に来る人々が増えてくる。
何もこんな汚い海に入らなくてもと思うのだが
遠方まで出掛けなくては清涼な海がないという地域特性を考えれば
とりあえず手近な所でことを澄ませようということなのかもしれない。

かくいう自分も久しぶりに砂浜を歩いてみた。
遠方にTDRを望みながら歩くと
本当のところ結構気持ちよいのであった、気分が。

Photo
(EOS-Kiss X3/EF-S18-55/P)

一時行方不明であったネコ君たちもぽつぽつと
姿を見かけるようになった。
とりあえず彼らにも挨拶をしておく。

Neko
(X3/EF-S18-55/Av5.6)

園内を走り回っていると珍しい花を発見。
毎年咲いていたのだろうが、ついぞ気がつかなかった。
ま、目立たないといえば目立たないところなのだが。

Nejibana
(X3/EF100/Av5.6)

通称「山本さん」のウェブサイトで調べさせてもらったら
(我が家ではわからない花があるとこちらのウェブサイトで検索をかける)
『捩花(ねじばな)』とあった。
別名『捩摺(もじずり)』

花がらせん状にねじれながらついている。
上から見ると反時計回りに捩じれているのがわかる。
他にもあったので仔細に見てみたがどれも同じ。
ただし、たまにねじれないで真っ直ぐなのがあった。
ま、それもよしとしよう。

園内にある水族園の近くで白いユリ発見。
こんな海辺でも咲くのかと思い
近くに寄ってみる。

この花は『アフリカはまゆう』という種類らしい。
彼岸花科というからちょっとオドロキ。
『インド浜木綿(はまゆう)』とも呼ばれているが
ほんとはアフリカ浜木綿が正解らしい。

らしい、が続いて申し訳ないがそういうことだ。

Ahuhrikahama
(X3/EF-S18-55/Av5.6)

最近よく見かけるけど、名前不明の花。

いつもなら写真載っけておしまい、なのだが
あまりにも多く見かけるので
いちおう名前くらいは確認。

花の名は『アガパンサス』
ちょっと覚えにくい

和名は『紫君子蘭』
蘭の仲間でしたか
でもまだちょっと覚えにくい

Agapansasu
(X3/EF200/Av4.0)

・・・根は太く強いので
斜面や土手の土の流出を防ぐのに役立つらしい

また、らしい、ですみません。
多分そういうことでしょう。
斜面や土手を探したらこの花が咲いているかもしれません
そしたら「土が流れ出るのを防ぐんだな」
と思えばよろしい。

アダンの樹だって台風の強風に役立っているんですから。

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