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2010年7月

2010年7月25日 (日)

大暑

【大暑(たいしょ)】

暑気いたりつまりたるゆえんなれば也

最も暑い頃という意味で、いやはやもうホントに暑いんだから。
猛暑日が続いている。
夏の土用ということで店頭には「うなぎ」が山盛り状態。
暑さにはスタミナで乗り切るしかないか

梅雨が明けて空には入道雲がにょきにょきとそびえている。

今日は入道雲を追って近所を駆け回ってみた。

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(X3/EF17-40/P)

東京ディズニーリゾートの上にも入道雲がニョキニョキ
熱中症には気をつけてね。

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(X3/EF17-40/P)

臨海公園の大観覧車と入道雲
夏休みに入って子供達が多くなっているのだろうか

同じく臨海公園のお祭り広場(正式名称にあらず)に
突如出現した盆踊り特設ステージと入道雲
昼日中なのでめっぽう暑そう
「皆さん一緒に踊りましょう!」
と、お誘いのアナウンスがあったが
この状態ではちょっと・・・

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(X3/EF17-40/P)

園内を走り回っていると
この暑さの中、にゃんこ達が涼を求める工夫をしている。

まずは木陰のにゃんこ

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(X3/EF17-40/P)

よっぽど涼しいのか声をかけても
返事はすれど、動く気配無し

一方こちらはゴミ箱の上
ちょうどサクラの木の影で
風がすーっと吹き抜けるからだろうか

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(X3/EF17-40/P)

完璧昼寝状態でした。
そこをまぁ無理して起きてもらいました。

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(X3/EF17-40/P)

「気持ち良さそうでしたニャ〜」
「あんたが邪魔しなきゃもっと気持ちよかった」

はいはい、すみません。
午睡をお続け下さい。

野鳥の森で栗の実を発見
燦々とした日光を受けて実を大きくしていってるんだね
秋の収穫が楽しみだ

カミキリムシがイガを痛そうに触っていた

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(X3/EF17-40/P)

2010年7月19日 (月)

梅雨明け

このところ暑い日が続いた。
もう、猛暑である。

もういい加減梅雨明けではないか
と思っていたら
当地も梅雨明け宣言が出た。

近所にある野球場では
リトルリーグの全国大会決勝戦

地元江戸川対青森八戸のチームの決勝
この中から将来のプロ野球選手が出てくるのかもしれない
頑張ってくれい!

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(X3/EF-S18-55/P)

少年達のナイスプレイを見ていたら
おぢさんも気持ちがたかぶって
乗り馴れたチャリを駆って
急いで海を見に行った

いわずとしれた『葛西臨海公園』

対岸のTDRも青空の下だ

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(X3/EF-S18-55/P)

園内にある展望デッキに入り
少し涼を取り、休憩
何しろ中は冷房が効いているので
ひんやりと気持ちいい

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(X3/EF-S18-55/P)

ちょうど満潮だったので西なぎさに行ってみる。
人工の砂浜とはいえだいぶ生物種が増えてきている。

足もとを小魚が泳いでいる
かかとにこちょこちょと当たってくすぐったい
これで角質を取ってくれるのならばいいのだが
そんなことは全然ない

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(X3/EF-S18-55/P)

群れをなして泳ぐところを見ると
たぶん「ゴリ」だな
と、自信無し度100%で思う。

帰りに荒川土手を走っていたら
高架下でサンバの練習をしている集団が
たぶん「浅草サンバカーニバル」の出場チームだな
と、こちらは自信あり度100%と思うのだった。

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(X3/EF-S18-55/P)

もう夏本番間近だ。

2010年7月11日 (日)

小暑

【小暑(しょうしょ)】
大暑来れる前なれば也

梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。
集中豪雨のシーズン。

ここへきて九州南部を始め記録的な豪雨で
土砂災害が起きている。

被災された方々には心からお見舞い申し上げたい。

さて、こちらは相変わらずの梅雨空である。
といっても長雨といったことではなく
雨の日が多いなぁ、くらいの感じか。
合間に晴れの日があり、ここぞとばかりに暑くなる。

そして相も変わらず臨海公園への詣では続いている。

ここもこの時期になると人工海浜へ「つかり」に来る人々が増えてくる。
何もこんな汚い海に入らなくてもと思うのだが
遠方まで出掛けなくては清涼な海がないという地域特性を考えれば
とりあえず手近な所でことを澄ませようということなのかもしれない。

かくいう自分も久しぶりに砂浜を歩いてみた。
遠方にTDRを望みながら歩くと
本当のところ結構気持ちよいのであった、気分が。

Photo
(EOS-Kiss X3/EF-S18-55/P)

一時行方不明であったネコ君たちもぽつぽつと
姿を見かけるようになった。
とりあえず彼らにも挨拶をしておく。

Neko
(X3/EF-S18-55/Av5.6)

園内を走り回っていると珍しい花を発見。
毎年咲いていたのだろうが、ついぞ気がつかなかった。
ま、目立たないといえば目立たないところなのだが。

Nejibana
(X3/EF100/Av5.6)

通称「山本さん」のウェブサイトで調べさせてもらったら
(我が家ではわからない花があるとこちらのウェブサイトで検索をかける)
『捩花(ねじばな)』とあった。
別名『捩摺(もじずり)』

花がらせん状にねじれながらついている。
上から見ると反時計回りに捩じれているのがわかる。
他にもあったので仔細に見てみたがどれも同じ。
ただし、たまにねじれないで真っ直ぐなのがあった。
ま、それもよしとしよう。

園内にある水族園の近くで白いユリ発見。
こんな海辺でも咲くのかと思い
近くに寄ってみる。

この花は『アフリカはまゆう』という種類らしい。
彼岸花科というからちょっとオドロキ。
『インド浜木綿(はまゆう)』とも呼ばれているが
ほんとはアフリカ浜木綿が正解らしい。

らしい、が続いて申し訳ないがそういうことだ。

Ahuhrikahama
(X3/EF-S18-55/Av5.6)

最近よく見かけるけど、名前不明の花。

いつもなら写真載っけておしまい、なのだが
あまりにも多く見かけるので
いちおう名前くらいは確認。

花の名は『アガパンサス』
ちょっと覚えにくい

和名は『紫君子蘭』
蘭の仲間でしたか
でもまだちょっと覚えにくい

Agapansasu
(X3/EF200/Av4.0)

・・・根は太く強いので
斜面や土手の土の流出を防ぐのに役立つらしい

また、らしい、ですみません。
多分そういうことでしょう。
斜面や土手を探したらこの花が咲いているかもしれません
そしたら「土が流れ出るのを防ぐんだな」
と思えばよろしい。

アダンの樹だって台風の強風に役立っているんですから。

2010年7月 4日 (日)

半夏生

【半夏生(はんげしょう)】
二十四節気をさらに細分化した七十二候のひとつ
夏至の末候で梅雨の後期に入る一つの目安とされた
農事でいえば田植えの限界時期
この頃までに田植えを終えなくてはならないとされた

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(X3/EF-S18-55/Av5.6)

梅雨も後期ということで紫陽花も咲き誇っている。
雑用で江戸川区役所の近くまで行った。
うちからチャリで30分程。
近くに「香取神社」があるので行ってみた。
以前行った時はサクラ咲く春の頃だった。
ここのサクラは里桜系の八重のしかもピンク系のサクラと
記憶していた。
が、その樹は跡形も無くなっていた。
どうやら新しく境内を整備した際になくしたようだ。
境内にサクラのある神社で珍しいと思っていたのに
実に残念。

それでも境内には末社のまわりに紫陽花が植えられてあり
よく手入れされている。
最近人気の「隅田の花火」も三連発であった。

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(X3/EF-S18-55/Av5.6)

これより「小松川親水公園」に沿って南下
荒川(中川)に限りなく接近した辺りに古刹を発見
「永福寺」というらしい
梵鐘もある立派なお寺さんだ。

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(X3/EF-S18-55/P)

梵鐘があるとついつい突きたくなるが
それは我慢我慢
ふと見上げると珍しいものを見つけた
梵鐘の屋根を支える鬼の像である。

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(X3/EF-S55-250/P)

なんかこう、肩凝りそう
最近肩こりに悩む自身を振り返って
こういうのはやだなあ〜とつぶやく
しかしまぁこのアクセントは実にいいですな。
肩こりは別にして遊び心が感じられる。

さらに中川沿いを南下する
道が大きくカーブするところにさしかかる。
大魔神だ。

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(X3/EF-S18-55/P)

あうんのごとく2体
反対側にも大魔神

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(X3/EF-S18-55/P)

何でここに大魔神が!?
何かの守護を任せられているのか
とりあえず中に入ってみることにした。

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(X3/EF-S18-55/P)

中央が中川、左手の高架が首都高中央環状線
そのさらに左側が荒川というロケーション。
ちなみに向きは正面が上流側(北側)となる。

ぐるりと見渡すと、をを建設中のスカイツリーが見える。
そういえばうちにもとうとう地デジカが来たのだった。
残すところあと1年を目前にしてどうにか滑り込んだ
しかし、ハイビジョンはええですよ。
もうアナログ画像にはもどれませんな。

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(X3/EF-S18-55/P)

中央やや右手奥にスカイツリー

何はともあれ、大魔神の謎を追って歩き回ったが
解答は見つからず。

気がつけばもう昼飯時
ということで江戸川競艇を後にしたのだった。

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(X3/EF-S18-55/P)

追記
江戸川競艇内には食堂、喫茶施設も完備され食事も楽しめる。
料金もリーズナブルでなかなか良さげ。

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