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2010年5月

2010年5月30日 (日)

そうび

「そうび」は漢語の『薔薇』の音読みで、和語では「いばら」という。
「茨(いばら)」というとトゲトゲの枝を想起するが花は小さい野バラのイメージ。

前回と同じフラワーガーデン。
満開の時期。
今回はマクロレンズを持ち出してみた。
所有しているマクロレンズは気がつけばもう3世代前の旧式。
一応オートフォーカスだが、マクロレンズゆえ繰り出し量が多く
ジーコジーコとピント合わせに時間がかかるので
もっぱらマニュアルで使用している。

Img_1452
(X3/EF100/AV5.6)

どうも紅色が苦手なのかどぎつい発色になる。
同じメーカーのコンデジも同じような感じになるので
そういう仕様なのだろう。

Img_1402
(X3/EF100/AV5.6)

「祭りの太鼓」だったか「祭りの行列」だったか
まぁとりあえずそんな名前の品種。
同じ枝に各色の花が咲くのが気に入っている。

Img_1404
(X3/EF100/AV5.6)

花を撮る時に部分を撮るか全体を撮るかいつも悩む。
今回はマクロレンズなので基本部分なのだが
それでもある程度かたまりで撮りたくなることもある。

Img_1434
(X3/EF100/AV5.6)

で、たまにこうやって背景に凝ったりするが
どうも出来上がりはぱっとしない。
ちょっと絞り過ぎか?と思うが
デジタルなので背面液晶で確認すればいいのに
ついつい「はい、次ぃ〜」と急いでしまう。

Img_1445
(X3/EF100/AV4.0)

基本レタッチはあまりしない方針なので
(トーンを整えるくらい)
撮影画像の確認はちゃんとやるべきなのだが
ついつい面倒臭くなってやらずに「次ぃ〜」となってしまう。

いや、それ以前に花の名前を記憶するようにしなくては、
と反省することはいっぱいあるのであった。

2010年5月23日 (日)

フラワーガーデン

フラワーガーデンはベルト(帯)状に長ーく伸びた公園で
その名の通り四季折々の花が咲く。

今時だと薔薇。

Rose_1370
(X3/EF28-135/Av)

小規模ながらバラ園がしつらえてあり
色々な種類のバラが咲き誇る。

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(X3/EF28-135/AV)

定番の赤いバラはもとより
黄色だピンクだと色とりどりだ

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(X3/EF28-135/AV)

さらに、花の形が様々で、大輪、中輪、小輪とある。

Rose_1368
(X3/EF28-135/AV)

バラ園には丁寧にそれぞれのバラについて札がついており
どの種類かよくわかるようになっているのがありがたい。
でもいちいちそれをメモする気力はないので
いつも撮ったきり・・・

Rose_1373
(X3/EF28-135/AV)

バラ園に着いた時は曇り空だったが
徐々に晴れてきて、青空も広がってきた。
まだまだつぼみのものも多く、満開はこれからか
と思われた。
次回はマクロで挑戦だ。

Rose_1390
(X3/EF28-135/AV)

2010年5月 9日 (日)

サイン

サイン(標識)はわかりやすいのが一番。
先日多摩湖に行った時見かけたのが実にわかりやすかった。

これ。
Img_1307
(X3/EF-S18-55/P)

「うんちマークだ!」
だってちゃんとトイレの前に置いてあるし。
これなら子供だってわかるよ。
「ママぁ、うんちうんち」と言っているに違いない。
え、雲の精じゃないかって?
違います。雲ではありません、うんちマークです。

そしてその近くの公園の散歩道にあったサイン

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(X3/EF-S18-55/P)

「ワンちゃん離さないで!」
だって、勝手にうんちしちゃうでしょ!
右上のスペースに御丁寧にとぐろを巻いたうんちマークが。
う〜ん、このサイン実にわかりやすい。

心密かに「うんちサイン公園」と呼びたい。

2010年5月 5日 (水)

端午

端午の節句
5月5日を端午の節句といい、「端」は始まり、「午」は十二支の「午」をさす。
午の月が5月でその月の最初の午の日が5日で5月5日を端午としたらしい。
別名、菖蒲の節句ともいい、菖蒲湯につかるのが習わしとなっている。

端午の節句と言えば『鯉幟(こいのぼり)』
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(X3/EF-S18-55/P)

鯉のぼりは五色の吹き流し、真鯉、緋鯉、小鯉を基本とするものらしい。
この臨海公園の鯉のぼりは大漁旗があしらってある。
近年はこの様式ではなく、どーんと鯉のぼりを飾るところが増えた。

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(X3/EF-S18-55/P)

今年は好天に恵まれ、青空に鯉のぼりが映えている。

そして、この季節の花といえば『藤』の花
今年はちょっと遅い感じだろうか。

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(X3/EF-S18-55/P)

臨海公園入口近くの藤棚も満開を迎えている。
そして園内の別の藤棚は二色の藤が咲き誇っていた。

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(X3/EF-S18-55/P)
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(X3/EF-S18-55/P)

この季節のもうひとつの花といえばツツジ
漢字で書くと『躑躅』なかなか書けるものではない。
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(X3/EF-S18-55/P)

ツツジの名所は数々あれど、街路樹としてもポピュラーなものだから
ちょっと散歩していると、なかなかいいものがあったりする。

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(X3/EF-S18-55/P)

さぁ、ちまき食べて柏餅食べて菖蒲湯に入るかな。

2010年5月 4日 (火)

『龍馬伝』を行く(3)

「みどりの日」
GWまっただ中である。
見に来る人々が多いだろうなぁ
と思いつつ行ってきました。
「NHK大河ドラマ特別展 『龍馬伝』(江戸東京博物館)」
期間は4月27日〜6月6日
始まったばかりである。
で、行ってみると案の定長蛇の列(泣

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(X3/EF-S18-55/P)

パンフレットのキャッチコピーがいい。
『日本を今一度せんたくいたし申候』
龍馬書簡 坂本乙女宛 文久三年六月二十九日

わたしも命の洗濯をいたしたく候

展示は書簡、図画が中心
龍馬が命を落とした「近江屋」のセットは
なかなか京都まで見に行けない関東人にとってはありがたいものだった。
っていうか京都に行っても見られない。
そのセットの前にモニターがあって
中岡慎太郎と龍馬が暗殺される再現シーンを流しているから
リアル感が増してくる。
ついでにいうとその時に使われた脇差しも展示してある。
リアルぅ〜!

こういう類の展示を見る時にいつも思うのだが
「古文書が読めない」のは哀しい。
たかだか100年くらい前の、しかも同じ日本語なのに
筆文字ののたくったようなくずし文字が読めないのよね。

龍馬の字は細い感じがした。
書簡などさらさらとだらだらと書いてる感じ
例えば西郷の書簡などは太くどっしりとした感じ
勝驎太郎の文字は幕府の重鎮にしてはちょっと軽い感じ
松平春嶽の文字はいいねぇ栴檀は双葉より芳しではないが
幼少の時の「元気」は元気があってよろしい。
あれ、そういえば姉・乙女(とめ)の書簡あったけかなぁ?
記憶にない。目録にも・・・ない。

ということで約2時間の観覧、ちょいと疲れました。
次回はどこにするか思案橋
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(10D/EF28-135/Av)

2010年5月 3日 (月)

八十八夜

♪夏も近づぅ〜くぅ〜

一泊旅行で伊香保温泉(群馬県)へ。
渋滞が予想されたが大した渋滞ではなく
ほぼ予想通りの時間で到着
なので、榛名富士の麓で昼食

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(X3/EF-S18-55/P)

しかし高地にあるせいか寒いのなんのって
風が冷たくて早々に車内に戻る。

遠くを眺めると谷川岳にはまだ雪が残っている。
三連峰の左と真ん中の間にちょこっと見えるのが谷川岳

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(X3/EF-S18-55/P)

手前の麓に広がっているのが伊香保温泉
伊香保、榛名といえば「竹久夢二」がアトリエを構えたところで有名
記念館が伊香保の町中にあったので寄ってみた。

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(X3/EF-S18-55/P)

園内にはまだまだ桜が咲いている。
里桜系に近いのかほんわりとしたかたちの花びらだ。
苔むした鉢があってなかなか雰囲気もいい。

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(X3/EF-S18-55/P)

伊香保温泉と言えば「石段」
ホテルからてくてく歩いて見に行ってみる。
端午の節句を意識して鯉のぼりが飾ってあった。
これはなかなか見たことがないぞ。

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(X3/EF-S18-55/P)

竹細工で作るとはなかなか趣がある。

そして斜面に汲々と建っている建物を発見。
「まるで『千と千尋・・・』に出てくる油屋みたい」
5階建て・・・!?

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(X3/EF-S18-55/P)

こんな家に住みたいような
住んだら住みにくいような
でも楽しそうな暮らしができるかもしれない
色々と想像がかき立てられる建物なのであった。

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