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2010年2月

2010年2月28日 (日)

Tsunami

昨日のチリ大地震の影響で日本に津波が来るという。
北海道、東北北部の太平洋岸では大津波警報が出ている。
東京湾でも1.0mの津波警報だ。
テレビでは海に近付かないで下さいと注意している。
だがしかし午後から雨が上がったのをきっかけに無性に海岸方面へ行きたくなる。

やはり、海に入ってはイケナイの標識が。

Imi_0736
(X3/EF-S18-55/P)

臨海公園に着くと定住ニャンコが
「まだだよ〜」と説明

Neko_0735
(X3/EF-S18-55/P)

さすがに海岸線(砂浜)へは立ち入り禁止。

Imi_0739
(X3/EF-S18-55/P)

あ、もう菜の花が咲き出した。

Imi_0737_3
(X3/EF-S18-55/P)

梅の花の向こうに観覧車が見えた。

Ume_0743
(X3/EF-S55-250/Av)

2010年2月21日 (日)

新長島川親水公園

定番の散歩コースを歩く。
新長島川親水公園
うちから歩いてすぐ。

この時期だんだん初春の花が咲き出す。
旧暦でいえば正月だから新年ということになるが
まずは「梅」

Mume_0719
(X3/EF100/Av5.6)

もう満開。
梅の香りがかぐわしい。

Mume_0721
(X3/EF100/Av5.6)

いずれもマクロレンズ
マクロを使うときはいつもマニュアルフォーカス

お次は「水仙」
水路沿いにボランティアの方々が植えたもの

Suisen_0728
(X3/EF-S15-55/P)

植える時期が異なるからか、臨海公園の水仙よりちょっと咲くのが遅い

Suisen_0729
(X3/EF-S15-55/P)

Suisen_0726
(X3/EF100/Av5.6)

最近はずっとマクロレンズを持ち歩いている。
望遠系ズームも持ち歩いているが
使い道はこちらが大きい気がする。

続いて、これ
ちょっとまだ名前を調べきれていない。

Hana_0725
(X3/EF100/Av5.6)

親水公園からちょっと道をはずして
通称「秘密の花園」
通称とはいうもののこう呼んでいるのはうちだけだろう(苦笑
四季折々にいろんな花を咲かせる素敵な花園だが
植え方というか選び方というかその辺に統一感がない
ちょっと失礼な言い方かもしれないが素人っぽい花園だ。
菜の花が咲き出す
Nano_0711
(X3/EF100/Av5.6)

親水公園沿いにある緑道公園に戻る。
こちらはプロの手による植え付け(笑
今年は白い「ストック」で盛り上がっている
Stock_0732
(X3/EF-S15-55/P)

エコの木?

本日曇り。
いつものようにコミ館(コミュニティ会館)の図書館へ行き雑誌読み。
その後、緑道公園へ。
と、めずらしい木が目に入った。
「エコノキ」
今時流行りの「エコ」な木なのか?

Eco_0718
(X3/EF100/Av)

よーく見ると「エゴノキ」の木だ。
ははぁ、ちょうど濁点がかくれていたのだな。

困った時の山本さんのWebsiteへ
エゴノキ:初夏の頃桜に似た花をいっぱい咲かす
実の皮は毒があり、魚を麻痺させる
食べた時にのどを刺激して「エグい(ひどい)味」がすることから
この名になった。
とある。

なるほどねぇ。
とりあえず実を食べた人がいるわけだ。
で、エグいと。

2010年2月14日 (日)

薄皮

町内のマンション群は昨年から今年にかけて
大規模修繕をやっている。

高層マンションだと一度にできないので
北側と南側に分けてやるらしい。

Mask_0668

足場がニョキニョキと伸びていって
その外側を薄皮のようなネットで覆っている。
現代美術のインスタレーションみたいだ。

Mask_0708

天気がいいと白と青のコントラストがいい。

(X3/EF-S 18-55/P)

この樹何の樹?

樹木の名前はなかなか憶えられない。
花が咲く樹木や実をつける樹木はなんとかなる
それでも花や実の時期を逃すとわからなかったりする。

何とかしなければ、と思う人は多いのだろう。
近所の緑道公園にはその名の通り多くの樹が植えてある。
その樹木に名札が付けられるようになった。
例えば、こんなだ。

Tree_0709

「どんぐり」
わりやすい。
「椎の木」のことだ。
まずはこれからはじめるか・・・

(X3/EF-S18-55/P)

2010年2月 7日 (日)

『龍馬伝』を行く(1)

大河ドラマ『龍馬伝』は面白い(と思う)
やっぱ幕末維新モノは興味深い、のだ
で、龍馬伝あるいは坂本龍馬に由緒ある場所をまわってみる事を今年のテーマにする

本来であれば、生まれた場所土佐の高知にすべきかもしれないが
いかんせんおいそれと行けるところではない
そこで大河ドラマに敬意を表して語り手岩崎弥太郎から始めることにした
これなら都内であることだし、すぐに行ける

まずは江戸城
内堀のひとつ、馬場先堀

Den_0676

白鳥が寄ってきて、案内をしようと申し入れてきたが
丁重にお断りした
今日は江戸城ではなく、丸の内の散策なので
無血開城後お願いすることにした

龍馬と同じ土佐藩出身の岩崎弥太郎は海運を手始めに事業を展開
今の東京丸の内一帯を手中におさめる
当時を知る絵図がここにある
Den_0677
こんな野っ原みたいなとこだったのか?
上屋敷とかいっぱいあったはずなんだが
ま、手抜きの今でいう「イラスト風マップ」ということか

三菱1号館
今は美術館兼ショップ
中も一部だが見ることができる(無料)
Den_0697
3階建てだが、一部は1、2階ぶち抜きの先進的なフロア構成
全景をとらえるのは現状では不可能なので
奥の手を使うことにする

Den_0690
こんな感じ
ちょっと気になって裏手にまわってみることにしよう

Den_0691
明治時代だけあって桶を運ぶおじさんがいた
おじさん一体何を運んでいるのか?
真っ先に頭に浮かんだのは「金肥」
でもなぁ〜そんなのわざわざ描くか?
おじさん語らずの体なので先を急ぐ

草の生える柱
Den_0693
三菱1号館の横というか後ろ側のビルの柱
実にエコというか緑豊富な情景だ

ところがその横のビルは荘重な感じの石積みのフロントなのだ
Den_0692

実に重々しい
左手奥に1号館が見える
こうやって地所を増やしていったのだな
恐るべし九十九商会

先を急ぐ
この建物のはす向かいは旧土佐藩上屋敷跡
山内容堂がいたところだ

Den_0705_2

今は「東京フォーラム」という

その前は東京都庁(元、東京府庁)があったところ

無駄に広いというか、もっと使い道なかったのか、といいたい
同じ場所での立て直しがきかない都庁は
この後新宿へ移転することになるが
あれはあれで威圧的な感じがしてどーも好きになれない

丸の内から八重洲へ抜けると「鍛冶橋」
Den_0706
土佐から江戸へ来た龍馬が剣術の修行をした

北辰一刀流の千葉定吉道場がこの辺りにあった

不定期「『龍馬伝』を行く」第1回は、これでおしまい
史実を忠実に再現できなかったことをお詫びします
では次回をお楽しみに

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