2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
フォト
無料ブログはココログ

トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

さんしゅゆ、とは

前回、「さんしゅゆ」のことをうろ覚えで書いてしまった。
今日またそのさんしゅゆを撮りに行ったら外人の人に
「この花は何ですか?」と聞かれたので
「さんしゅゆ、という花ですよ」と教えてあげたが
どうもピンとこなかったようだ。
そりゃそうだ、こっちだって名前しか知らんのだから

Sasnsyuyu_0624

(さんしゅゆ:X3/EF18-55)

で、困った時の『山本さん』のウェブサイトへ
この山本さんのウェブサイトは花のことならなんでもこ〜い!
ということで写真付、解説付、見所付の実にありがたいサイトなのだ
撮影データからどうもうちの近郊にお住まいのようだが
まだお目にかかったことはない

まず、梅


Ume_0644

(白梅:X3/EF100)

梅。バラ科。学名mumeというらしい。
mumeは江戸時代の呼び名「むめ」からきているとのこと
梅は中国原産で遣隋使か遣唐使が持ち帰ったのが日本に広まったとある
こういう歴史的なことまで解説してあるので
「ほほーっ、そういうことか」と納得してしまう


Ume_0638
(紅梅:X3/EF100)

それでは、と『さんしゅゆ』を検索

さんしゅゆ:山茱萸。水木(みずき)科
ありゃー、梅の仲間じゃなかったのね
原産地:中国と朝鮮半島が原産地。江戸中期に日本に渡来
『茱萸』とはグミのこと
梅の咲く時期に黄色い小さな花をつけるとある

Sansyuyu_0626
(サンシュユ:X3/EF100)

別名:春黄金花(はるこがねばな)
木全体が早春の光で黄金色に輝くことから…
勉強になりました。

Sansyuyu_0623
(サンシュユ:X3/EF18-55)

臨海公園の梅

葛西臨海公園まではチャリで10分ほど
公園内の鳥類園の中にある梅林の梅が咲き出した
公園ではもう一カ所梅林があるのだがここはまだだ

Ume_0612

咲き始めたばかりという感じで
つぼみの枝の方が多いくらい
白梅だけでなく、紅梅も咲いている
むしろ、紅梅の方が咲き誇っている


Ume_0607

ここの梅林の面白いところは紅白だけでなく
「サンシュユ」という種類の梅があるところ
中国産と記憶しているがサンシュユとはどういう字を書くのかわからない
姿形はこんなもの


Ume_0609

花びら自体は小さいが
これが枝にびっしり咲いている様はとても優雅
こちらもまだ咲き始めた頃合い
もう少し経ったらまた来てみよう

(X3/EF100/Av)

2010年1月30日 (土)

緑道公園の水仙

本日も快晴。
近所の緑道公園へX3持って写散歩
緑道公園の脇を流れる親水路の斜面に水仙が咲きほころぶ

Nal_0592

毎年のことながら心和む風景である
樹の周りを囲んでいるところがポイント

Nal_0594

今日はマクロレンズ持参である
USM(超音波モーター)駆動ではない古いタイプのレンズ
繰り出し量の多いマクロレンズはAFで撮ろうとすると
ジージーうなってちょっとうるさい
このレンズの時はすかさずMFモードに切り替え

Nal_0591

ちょっと手ぶれが心配な焦点距離(100mm)
気合いを入れてカシャ
目立たない大きさでアップしよう(苦笑

Nal_0581
(X3/EF100/Av)

2010年1月24日 (日)

ナルキッソス

本日上天気で、チャリンコ転がして臨海公園へ。
都心を通して富士山も良く見える。
定番コースで海岸から観覧車へまわる。
しかし観覧車は回っていない。
どーも定期塗装塗り替えらしい。
それはおいといて

ここ数年この観覧車下あたりは水仙の園になっている。
伊豆の下田から球根を分けてもらって植えているのだ。
種類はニホンスイセン(日本水仙)といい、冬から早春にかけて咲くという。
また、独特の甘い香りがあたりに漂い、まことに気持ちよい。

_0543

群落で撮ると白い花が目立つため、プラス補正。
あ〜マクロレンズ持ってくればよかったよ。
このレンズ、マクロ機能ついてないしなぁ

_0536

帰りもこれまた定番コースの茶店(売店)へ寄り
看板猫にあいさつ。
昼寝が気持ちよさげ

_0565

(X3/EFS 18-55/EFS 55-250)

2010年1月23日 (土)

『御所と離宮』展

Ginza_0520

今日は前回に引き続き、三好和義写真展
『京都の御所と離宮 帝の楽園』展を観に行く。
場所は銀座・和光の和光ホール

本日は本人によるギャラリートークがあるというので
その時間に合わせて会場へ。

本人のトークが入ると作品の鑑賞度が高まると言うか
見るべきポイントがわかりやすくてとてもいい。
あのやわらかトークはいつ聞いてもいいものだ。
(おかげさまで真ん前で聞けたのだ)

「御所や離宮はどこを撮っても絵になるので撮影に苦労した」
とのことだったが、50日間に2万カット撮ったらしい。
その中からの厳選した写真なので見応えたっぷり。
やはりオリジナルプリントは勉強になる。

どーしてこんなに大伸ばしなのにくっきりしてるんだぁ〜とか
このパンフォーカスってどうやって撮るんだぁ〜とか

「これねぇ、一眼デジカメで撮ったんですよ
デジカメすごいですねぇ〜すーっとピントが合うんですよ。暗いところでも」
面白い話だが、そんなに簡単な話ではない。
ここがプロのすごいところ。

「プリントはエプソンのインクジェットを使いました。
いわゆる、おうちプリントですねぇ〜」
うちだってエプソンだぞ〜しかも顔料インクだし…
でも、なかなかこんな風にはいかない。
キャリブレーションやって、色々やったんだろうなぁ〜
しかも、それに「三好カラー」というべき表現がされている。

舐めるようにして写真を見た後、帰途通りに出ると梅の花。


Ginza_0526

ミキモト真珠の前にある梅の木。
季節季節で趣向を凝らしたオブジェのあるこの店
もうこういう時期なのかぁ、と感じた一日だった。


Ginza_0525

(X3/EFS18-55/Av)

X3試写(しょのイチ)

長年使っていたデジカメの調子が今ひとつ
まず、電池の持ちが悪くなった
ちょっと多めに撮るとバッテリーインジケータが警告
うっかり充電を忘れてしまうと途中で撮れなくなったりする
こまめに充電すればいいのだが
ちょっと頻度が多いんでないかい?という感じ
次にシャッターのレスポンス
半押しで合焦、全押しで撮影
のはずが全押しでなかなかシャッターが切れない
これはイライラする

Img_0424_9

なので、追加機種の導入と相成った
つまりは2代目(あるいは2台目)
取説も見ないまま撮り出す
天気もいいことだし、チャリで臨海公園まで飛ばし
試写
う〜ん、まぁまぁかな(笑

Img_0409_4

いずれも画像補正無し

トップページ | 2010年2月 »